【私たちの地球環境への配慮】

多摩産材を使うことは、森林の整備が進み結果的に手入れが行き届いた森が育つのです。森林を整備し育てるには間伐などの手入れが必要です。森林を育て、育った木を使って木材として利用し、得た収益を次の森林を育てる費用にあてる循環を保つことが大切です。木を使う事により、その収益が森林に還り、結果森林を育てることに繋がるのです。そして森林は私たちが生きる為に必要な酸素を作り出し、二酸化炭素を吸収し温暖化防止にもなります。多摩産材を使う事は地域の環境を守ると同時に私達の健康も保つ事に繋がる循環型のシステムなのです。
健全に管理された山は二酸化炭素を吸収して酸素をつくり、水を貯えます。多くの人を悩ませる花粉も今ほど大量に飛ばすことはありません。植林された木を正しく伐ることは、環境保全にとって重要な作業なのです。また、材木の輸送エネルギー(排出CO2)を考えると、外国から輸入した木材を使用するより、地元多摩産材を使い輸送エネルギーを減らす事により大きなメリットとなります。東京で育った多摩産材を活用したピラティスマシンは、国内で使われる事により永く使われる丈夫な健康器具となります。地元の環境や風土に順応した多摩産材は、加工した後も順応力が高く末永く健康を守ってくれる事でしょう。

②売り上げの一部を沖縄本島にて珊瑚植樹活動に賛同しています、奥多摩ピラティス2014年の創業より30株の植樹を達成しました、100株を目標に木と同じように二酸化炭素を吸収し、酸素を供給する珊瑚の役割に期待して活動を続けています

私達のSDGs2030年目標

東京多摩産材を活用してピラティスマシンを製造販売し、海に珊瑚植樹を100株目指します。