日本国特許出願【ボールストラップ】奥多摩ピラティス考案

2018年に奥多摩ピラティスが考案した

【ボールストラップ】日本国特許出願しました。


1926年ジョセフピラティス氏が考案したピラティスマシンエクササイズ。

リフォーマーというマシンでは米国特許には、

ピラティスリフォーマーとは
寝たままの姿勢で運動できること。
例えば自転車の股関節を動かす運動やロープを肩甲骨から引っ張る運動などを室内で寝たままの姿勢で模倣できること。
足のアーチ、股関節の流動性、背骨のアーチ、肩
甲骨の流動性、首のアーチを復活させることができる。
しかも多くの人が使用できるようになっている。
座ることも歩くこともできない、または何らかの理由で特定の四肢または関節を動かすことができない人がいる。
寝たままの姿勢で運動ができることで多くの人が使用できるようになっている。
スプリング(バネ)の圧力を利用して抵抗する力と圧力がなくなり戻す力が発生して運動能力が低下している人にもサポートするようになっている。
シングルベッドの大きさのスペースがあれば上記の運動が可能になる。

ユニークな運動が200種類以上あり運動能力に合わせて運動を選択することができる。とジョセフピラティス氏が出願している。

recumbent position(寝たままの姿勢) で100年前に足のアーチ、股関節の流動性、背骨のアーチ、肩
甲骨の流動性、首のアーチを復活させることができる事を目的としていた。

【ボールストラップ】

ボールストラップは手又は足指に挟み、今まで動かせなかった指間部を使いピラティス運動を行います、大切なことは「全てのからだを使っていることを確認してください。」より満足し、より輝かしいピラティス運動に期待して、輝かしい年を重ねていけることを願います。

小学2年生の男の子に使用してもらうと、簡単に【ボールストラップ】を挟んで、簡単に運動していました。子どもが全て正しく動けるかというと、そうではないかもしれませんが、あきらかに大人より手の甲の骨や足の甲の骨、仙骨、背骨は柔らかく柔軟性がありました。目的は子どもの時のような骨格に復活させることになります。もちろん子どもも大人も挟んでピラティスマシンエクササイズを行うことで老化ではなく正しい骨格で生活をすることが可能になります。

奥多摩ピラティス【ボールストラップ】エクササイズ習得コースを2019年1月より開催致します。

奥多摩ピラティスマシンにも、他社のピラティスマシンにも全てに接続可能になります。

特許にはピラティスマシンがない場合にも、ゴムチューブを使用して運動する方法も出願しています、エクササイズ習得コースにてお伝えさせて頂きます。

奥多摩ピラティスでは大切な地球、大切な人がより健康に、楽しく、愛される会社を目指していきます。

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